髪のボリュームダウンの対処法

髪の毛が薄くなったと感じているかた、髪の毛をすいていませんか?
美容院で、デザイナーさんが髪をカットするときに、手癖なのかついついすきばさみなどで毛量を減らしてしまうことがあるんです。

 

美容院を変えてもおなじことが起こる場合は、しばらく前髪カットだけにしてみてはいかがでしょうか?
毛量はもともとあって、すいている状態なら、伸びてくればボリュームはアップします(というよりもとに戻るのですが)。

 

それでもボリュームが出ないというかたには、ヘアスタイルを変えることをおすすめします。すぐに変わるのはこちらで、髪が長いかたにはすぐに対応できる方法です。おススメするのは、肩に着くよりもすこし長めくらいのミディロングです。

 

ふんわりと広がりやすい毛先は、ボリュームがアップして見えます。とくに顔まわりにあわせてひしがたにするヘアスタイルが黄金のバランスといわれています。顔の横幅と裾のラインに量が出ると小顔効果もあって◎

 

ぼさぼさになってしまうという場合には、トリートメント系のスタイリング剤でまとまりをよくしましょう。つやも出るので、美髪効果もありますよ。

 

長期的に毛量を増やしたいかたにおススメしたいのは、育毛剤。資生堂が出しているプロユースの育毛剤と頭皮マッサージエッセンスが効果的と評判です。

 

根本的に解決したいというかたは、まつげトリートメントなどの育毛剤と同じ成分が含まれている効果が高いものをつかうと数か月で効果が出てくるかたもおられます。

 

目的と使用場面によって方法を変えましょう。

 

 

薄毛の悩みは男性だけじゃない

薄毛は男性特有のものと思われがちですが、加齢により女性ホルモンが減少し、女性の中にある男性ホルモンの割合が高くなってしまう事で女性にも起こりうる悩みなのです。毛髪の成長を持続させる女性ホルモンの1つ、エストロゲンは更年期いわゆる40代から50代にかけて急激に減っていきます。

 

しかし、髪の見た目年齢で言うと35才頃からだんだんと白髪が目立ち始め、ファッション性を追求するがため、頼りがちなのが白髪染めです。この時、気を付けなければいけないのが、刺激の強すぎる市販のカラー剤などによる頭皮へのダメージです。

 

白髪を美しく染め上げたものの、薬剤が原因で薄毛にという悪循環も少なくありません。髪の成長のピークであった25歳前後頃とまったく同じケアは卒業し、加齢と髪の健康について見直さなければなりません。

 

少し難しい事の様ですが、そうでもありません。更年期女性の薄毛に効果的な食品に納豆、豆腐、油揚げ、みそといった日本女性に馴染み深い大豆製品があります。大豆には女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンという物質が含まれており、いわば身近な救世主ともいえます。

 

ただ大豆製品が良いからといって、偏った食生活になったり、急激なダイエットをしてストレスを溜める事は逆効果です。つまり白髪や薄毛といった、外見の変化を機にこれまでの不規則な生活習慣、無理な場合はサプリメントで栄養を補ったり食のスタイルなどを見直せば良いのです。

 

すると、今まで見ないフリをしていた体からのサインやSOSに初めて気づけた、なんていう変化が訪れるかもしれません。多忙な毎日とキャリアの積み重ねで、成長した内面をそのままに、ちょっとずつ自分にかける時間を工夫して、上手に年齢を重ねていかれたら良いなと思います。

 

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